神奈川で住宅購入13.積水ハウス 設計打ち合わせ⑤ 外構打ち合わせ④ インテリアコーディネーター④

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2021/9/25(土)

本日も積水ハウスで打合せ。設計と間取りや建物に関しての打ち合わせ、外構担当と外構打ち合わせ、インテリアコーディネーターと内装に関しての打ち合わせと、本日はフルコースだった。

設計担当打ち合わせ

まずは設計担当と間取りの打ち合わせ。間取りに関しては、もうほとんど固まっていたため、2時間程度で終わった(いつもは4,5時間かかっている)。

今日の打ち合わせでの主な変更点は以下の通り。

  1. 北側の洋室の窓のサイズを大きめに変更
    先日もらった各窓のサイズの一覧を確認したところ、この洋室の窓が小さめになっていることに気づく。できれば、こういう点は設計側から言ってほしいよなぁ。
  2. 床下への点検口を洗面所前からパントリー内へ変更
    1階間取り図上で、「点検口」と書いてある部分が廊下の洗面台の前になっていた。こちらも、普段見えないバントリーの中に変更した。点検口は、定期点検の際に中に入って使用するらしく、その時に、上に物を置いている場合は動かせるようにしておいてほしいとのことだった。

  3. 洗濯機の排水位置を洗濯機横へ変更
    洗濯機の排水位置はだいぶ悩んだが、洗濯機を置く壁の端から横に約85cmの位置に変更した。当初は洗濯機の下につけて、洗濯機を吸うcmかさ上げしようと思ったが、今回上に幹太くんを設置するためなるべく低くできたほうが良さそうと思い、変更。この排水位置、将来的な洗濯機のサイズがわからないため、最適な位置に設置するのは不可能なんだよなぁ。簡単に調整移動できるような仕組みができてほしいと心から思う。

  4. キャノピーの長さが1200mmから950mmになる
    今回設計担当から衝撃の発言をされる。当初、ウッドデッキ上のキャノピー長さはMaxの1200mmとしていたが、現在の間取りでは、構造的に1200mmに耐えられないことが判明。仕方がないので、950mmに変更した。
    キャノピーの長さは、だいぶこだわりたかった部分で、設計担当と間取りを相談し始める前には、1300mmから2500mmの間にしたいと思っていた。950mmって、雨は確実に防げない長さ。。。正直、これはだいぶショックである。庭側にパラソルでもおくしかないかなぁ。
    せめてもっと早くに言ってくれれば、何か考えようがあったかもしれないが。。。

  5. リビング窓のサイズを2000mm x2 & 1000mmから2500mm x2へ変更
    もともと、キャノピーを長くするために、窓を2500mm2枚から、2000mm2枚と1000mm1枚の組み合わせにする必要があると言われていた。
    今回、突然キャノピーを伸ばせないと言われたので、窓のサイズは2500mm2枚に戻すことに変更。

残りの間取り関連の打ち合わせとしては、インテリアコーディネーターとの照明打ち合わせが終わった後にコンセントの位置を決める程度である。

外構担当打ち合わせ

お昼からは外構の打ち合わせ。外構もあまり決めることは残っていなく、今回は主な仕様の確認がメインだった。

機能門柱見積もり

頼んでいた門柱(YKK AP : ルシアスウォール)の見積もりが出た。

宅配ボックス付き、施工費込みで28万円程度らしい。定価では商品だけで35万円くらいはしていたが、実際の価格はこれくらいになるらしい。一般的には、外構は商品定価に0.6~0.7をかけた値が、施工費込みの実売価格になるとのことだった。

表札に関しては、気に入ったものを選んで教えてほしいと言われた。基本的に、ルシアスウォールのカタログにある、対応している表札から選ぶことになる。サッと見た感じ、あまりかっこいいものはなさそうだったのが残念。

植栽変更

植栽に関して、玄関前に植えるものをアオダモからアオハダに変更。
先日、実際に植木屋さんに木を見に行った際に、アオハダは非常にきれいな木だと思った。

写真を検索すると、アオダモとアオハダは非常に似ている画像が多いのだが、アオダモは、アオハダより幹がクネクネした形状になりやすく、葉っぱが上のほうに集中する傾向にある。


アオダモ

それに対して、アオハダは、幹がまっすぐで下のほうから葉っぱが付きやすい。


アオハダ

アオハダの残念な点は価格が高いこと。2mのもので\30,000以上したりする。

また、両方とも落葉樹で冬は葉っぱが無くなる。実際、葉っぱがついていないときはクネクネしているアオダモのほうがきれいに見える印象がある。今回は、それでも全体的なバランスが気に入ったので、アオハダに変更することにした。

インテリアコーディネーター打ち合わせ

午後の残りはインテリアの打ち合わせ。インテリアはまだまだ決めることがある。

今回決めたのは、主に

  1. 洗面台確認
  2. バスルーム選び
  3. 2階のトイレにつける手洗い場

また、キッチンに関してのヒアリングをしてもらった。次回、良さそうなものを提案してくれるとのこと。

洗面台確認

前回、洗面台に関しては、パナソニックのものを採用することに決めた。

LIXILのものの方が安かったのだが、LIXILは鏡裏の収納の奥行きが浅く、市販のマウスウォッシュボトルが入らない。毎日使うものなので、洗面台下の収納に入れる気にはならず、当然出しっぱなしにもしたくないので、LIXILはやめた。パナソニックが鏡裏の収納の奥行きが一番大きく、収納量も十分だったので、パナソニックのものを選択。

今回は、主な仕様が書いていある資料と、寸法等の図面が出てきたので、間違っていないか確認。

水栓に関しての仕様が違っている。。。

選んだのは、スゴピカ素材(有機ガラス系素材)の水栓だったが、メタルタイプになってしまっている。ここは、修正してもらう。

バスルーム選び

バスルームに関しては、ショールームに行ったり、カタログを確認したりしていたのだが、正直、それほど強いこだわりがない。

そうなると、比較的安価なものが良くなる。

積水ハウスが提案するバスルームはいくつかあるが、安価なものとしては、大きく2つ。

積水ホームテクノが提供するバスサルーンRoomyと、パナソニックが提供するオフローラ。


バスサルーンRoomy

安価なモデルなので、どちらも機能的には大きな違いはないが、積水ホームテクノのほうは鏡が横長のものになるとのことだった。

一方、パナソニックのほうは、照明の種類、カウンター形状など、選べるオプションの種類が多い。


オフローラ

ちなみに、オフローラは、現在、住んでいるマンションにもついているので、比較的よく知っている。

バスルームに対して大きなこだわりはないものの、鏡の高さに関しては困っていた。現在、使用しているバスルームでは、鏡の位置が低く、立っていると下半身しか見えない。これが、かなり不満。一人暮らしでなければ、裸の状態で自分の全身を見る機会など、お風呂くらいしか無い。このとき、立った状態で鏡に全身が映るというのはかなり重要。筋肉の付き方や、体のバランスを毎日でも確認したい。

積水ホームテクノは、鏡が横長にしかつかないとのことだったので、パナソニックのオフローラを採用することに決定。また、鏡の高さは、標準の取り付け位置から12cm分上げてもらうことにした。

それ以外の印象としても、積水ホームテクノより、パナソニックのほうが、高機能で使いやすい商品を安価に提供していると感じる。積水ホームテクノは、多少クセがあって、使いにくい部分が多そうに思う。例えば、石鹸ボトルを置くラックが、積水ホームテクノでは2つだが、パナソニックでは3つだったりする。

商品を選んだ後は、仕様を決めていく。

積水ハウスは、メーターモジュール式の単位系を使用して設計しているので、お風呂のサイズは、1618(1600mm x 1800mm)か1818(1800mm x 1800mm)というものになる。

1618でも1818でも浴槽自体のサイズは変わらない。うちは、間取り的に1618のものを採用した。

オフローラ、かなり、いろいろなオプションが存在する。特に、壁柄の種類に関しては選ぶのが大変である。

浴槽の色を高級感のあるブラックにしようか悩んだ。価格差無しで、ブラックの浴槽を選択することも可能である。

しかし、最終的にはホワイトを選択。

やはり、ブラックの浴槽や、ブラックの壁はどうしても水垢汚れが目立ってしまう。使用後に、毎回きれいに拭き取れば問題ないが、さすがにそんなことはしてられない。水がそのまま乾いてしまうと、白く残ってしまい、この汚れ、なかなか取るのが難しい。

トイレ手洗い選び

2階のトイレにつける手洗い決定は、なかなか大変だった。間取りを決める際に、設計担当に狭くなるからと言われ、手洗い分のスペースを確保してもらっていた。しかし、これが微妙なサイズ。。。

コンパクトタイプではスペースが余ってしまうが、カウンターを付けて手洗いボウルを置く形式だと、どのメーカーの商品も狭くて入らない。このスペースにいったい何を置けというのだろうか。。。設計側のミスではないかと思ってしまう。

仕方がないので、インテリアコーディネーターと相談し、手洗いスペースを広げて、LIXIL(INAX)のリフラという手洗い場を設置する方針にした。その分WICが小さくなってしまうが、まあ仕方がない。

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