神奈川で住宅購入21.積水ハウス 図面修正

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設計との最終確認の打ち合わせは2021/10/30に完了したのだが、その後もメールで図面修正の相談をされていた。

2022/11/8変更事項

1階変更事項

ガスメーター位置

ガスメーターは、ガス業者が検針にくる可能性があるため玄関付近に設置していた。しかし、今ついている位置では玄関前の1段階段を下りた直後にあたるため、通る際に邪魔になる。

というわけで敷地の奥に移動。

脱衣所パイプ

脱衣所には、もともとホスクリーンやホシ姫サマなどの収納可能な室内物干しをつける予定でいた。

うちは乾太くんがあるので基本的に物干しは使用しないが、一日に何度か使用するタオル類や、乾燥機が使用できない衣類を干す場合に、室内に収納できる物干しがあれば、必要な時に使用できて便利だと考えていた。

しかし、このタイミングで設計担当から、今の脱衣所のスペース的に、収納可能な室内物干しを取り付ける場合は、1本のみのタイプしかつかないと言われ困った。本当は量的には2本以上あるような物干しを取り付けたい。

脱衣所に関しては、本当に最後まで問題が出てくる。。。

家事の中で、洗濯は最も負担が大きいといってもよい項目であり、洗濯をいかに楽にできるかで、日々の暮らしやすさが大きく変わる。そして、洗濯のやりやすさのために脱衣所のスペース確保は重要な項目である。その点、積水ハウスの設計は認識が甘い。初めの段階で何度か言ったのだが、それでも、つめが甘いため設計後半で問題が発覚する。

今回は複数本つかないのであれば、収納可能なタイプはやめて、備え付けのパイプを2本つけておいてもらう形に変更した。うちの場合、洗面所を脱衣所と別の場所にしてあるので、来客が入ることもない。パイプがついていてもいいだろう。

パイプ用の金具は設計から森田アルミ工業の「kururi plus」というものを提案されたが、首が回る必要がないため、取り付けたいものを探した。神栄ホームクリエイトの「SK-HS-1D」という型番のものを使用することにした。

洗濯機の排水口位置

洗濯機の排水口位置は、決めるのが難しい項目だった。

一般的には、洗濯機の下に配置して、台や防水パンなどでかさ上げすれば問題ないものだが、うちの場合、洗濯機の上に乾太くんがあるため、洗濯機自体の高さは極力低くしておきたい。

壁際につければ、構造的には間違いがないが、洗濯機を壁に寄せることができなくなる。

というわけで、壁から洗濯機+乾太くんの台の足分のスペースを考慮し、ある程度離れたところに設置したいが、将来的に洗濯機を買い替える可能性を考えると、どれぐらい離せばよいかがわからない。

いろいろ調べたが、最終的には90cm離したところに設置することにした。それなりに離れているが、うちの場合、この位置が最適だろう。

電気錠スイッチ位置

玄関は電気錠式だが、この場合、開け閉めできるスイッチを1か所以上、家のどこかに取り付けることになっていた。

当初、インターホンのモニタ位置に取り付ける提案をされていたが、インターホンのモニタ自体からも電気錠の開閉操作は可能であるため、どう考えてもこの位置には必要ない。

というわけで、2階の寝室に移動してもらうことにした。寝る前に戸締りを確認して、もし開いていたら閉めるという作業が可能になる。

また、一緒にリビングのスイッチ類の種類と位置を指示した。

エアミースイッチ位置

リビングに2台付いているエアミーのスイッチがリビングの壁にあったが、普段使用するスイッチではないので、リビングクローゼット内へ変更してもらった。

リビングクローゼット内のスイッチ類の位置も、こちらからちゃんと指示する。

キッチンペンダントライト間隔

キッチンのペンダントライトの間隔がこちらの指示と違うため修正。数とバランスを考え、350mm間隔で取り付けてもらう話をしていたが、250mmとなっていた。

キャノピーフック

もともと、キャノピー先端にすだれをかけられるようにしたいと話したら、設計からレールとレールに沿って位置を移動できるアルミフックを取り付ける提案をされた。

しかし、このタイプのフックは軒裏用で、キャノピー裏につけることはできなかったという連絡がきた。向こうから提案してきたのに。。。

代わりに、位置は移動できないが、軒裏に固定できるフックがあるということで、取り付けを提案されたが、位置が固定になってしまうなら、現時点では最適な間隔が分からないため、いったんは無しにすることにした。

住み始めてからやはりほしいようなら、取り付けを依頼することにしよう。

2階変更事項

トイレの洗面台収まり

2階のトイレにはLIXILのリフラという商品を設置する予定である。

小型の洗面台でトイレのスペースに収まる予定なのだが、設計からは、リフラの両幅をぴったり壁に合わせることはできないだろうと言われていた。少しスペースを開ける必要があるとのこと。

こちらとしては両側を壁にしてぴったり収めたいと言ったところ、メーカーにその設置方法でもOKか確認するとのことだった。

その確認結果が、今回来たが、両側を壁にして設置しても問題ないとのこと。

というわけで、トイレの洗面台部分の壁は、洗面台に合わせて最適化してもらえることになった。

アメニティ換気スイッチ位置

2階のアメニティ換気システムのスイッチ位置が階段上の壁面になっていた。

普段操作することはまずないスイッチになるので、寝室のWICの中に変更してもらうことにした。

北側洋室の収納扉向き

北側洋室の収納扉は折れ戸タイプだが、開けた際、入り口扉側に寄るようになっていた。

設計は、収納としてはこちらの方が部屋側が広く取れ、使いやすいということでこの構成を提案していたが、収納扉を開けている際に入り口側から部屋に入りづらくなる。

この点を妻が嫌がったため、収納扉の開き方を逆に寄るように変更してもらった。

その他

LAN配線材

宅内LAN配線に関しては、説明を受けていなかったが、非常に重要な要素である。

特にLAN配線材には規格があり、取得している規格によって最大通信速度が変わってくる。現行のLAN配線材のスペックを考えると、”CAT6A”以上のスペックのものに対応してほしいところ。簡単に言うと10Gbps以上出せる配線材になる。

せっかく高速インターネットなどに加入したとしても、宅内のLAN配線の通信速度が遅かったらほとんど意味がない。

というわけで、LAN配線材はCAT6A以上のものを使用してもらうように依頼した。

2022/11/11変更事項

1階変更事項

リビング調光調色照明のスイッチ種類

照明関係のスイッチはパナソニックのアドバンスシリーズという種類のものを採用している。


アドバンスシリーズ

ただし、リビングの調光調色式の照明のスイッチはこのシリーズになっていないようだったので、どうなっているのか確認してもらった。

結果、アドバンスシリーズには調光と調色機能を持ったタイプのスイッチが無く、ここに使用するスイッチはコイズミのものだったため、このようになっていると判明。まあ、それなら仕方ないと思う。

設計側の配慮で、アドバンスシリーズに近く見えるようスクエアタイプのカバーを使用することに変更した。

キッチン給気口

図面を見ていると、キッチン横の壁に給気口Φ150という表記がある。

換気に関してはアメニティ換気システムが入っているので、外部との換気口は必要ないと思うのだが、なぜあるのか確認。

結論としては、乾太くんを導入しているため必要とのことだった。

法律上、火気使用室には給気口が必要になる。我が家の場合、キッチンはIHなので火器には当たらないのだが、脱衣所にあるガス乾燥機が火器にあたる設備なので、1階のどこかに給気口を設ける必要があるとのこと。

乾太くん導入によって、こんな無駄な穴を追加しなければいけなくなるとは思わなかった。。。

基本的な給気に関してはアメニティ換気システムで行うことができ、必要に応じて窓を開けることもできるため、本当に法律に対応するためだけに設置する実用性ゼロの給気口といえる。

普段使用する可能性がないため、カップボードの下、ゴミ箱設置場所裏の壁に設置してもらうことにした。ここなら、見えることもないため気にならないだろう。

2階変更事項

火災報知器

以前、確認するよう依頼したのだが、火災報知器が2階に5つ設置されていた。

法令的には各部屋に1つずつと階段などホールに1つつければ良いはずなので、うちの間取り的には4つでいいはずである。

ということで、確認してもらっていたが、2階に関しては1つ減らして4つにできたとのことだった。

こういう部分、こちらから言わなくても設計側に気づいてほしいところである。。。

その他

竪樋位置

竪樋の位置がどうなっているのかを設計に確認。

やばそうな部分は、軽く確認はしていたのだが、正直このタイミングまで、樋の位置の報告をちゃんと聞いていないのは、いかがなものかと思う。

現状下記のようになっているとのこと。そして、まだ決定していないとのこと。。。

西側の真ん中に樋が存在するが、将来的に南側の洋室に設置するエアコンの室外機を西側の面に設置するという話をしていた。

この際に、樋をまたぐことになるのではないかと聞くと、「将来はまたぎます」という回答。

またげるのか不安なので聞いたのだが、まあ、積水ハウスなので、きれいに樋の下を通ってくれるのであろう。

玄関位置の樋がどのようになるのかが見えない。。。

思うのだが、樋などは外観に影響する部分なので、設計の初期段階である程度、自由に設計できるようにアーキテクチャを検討しておくべきではないだろうか。。。「いろいろつくっていった結果、ここに樋が来ることになりました」という典型的なダメ設計を見ている気分である。例えるなら、90年代のソフトウェア設計という感じ。。。建築業界の設計というのは、こんなにレベルが低いのだろうか。。。

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