Ninja1000SX ラージスクリーン取り付け

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先日、Ninja1000SXのラージスクリーンが納品されたので、早速取り付けてみた。

Ninja1000SX純正スクリーン

Ninja1000SXの購入時に、純正オプションとしてラージスクリーン(スモーク)を注文した。しかし、全国的に樹脂部品が不足しているとのことで、スクリーンの納入は約4か月後になるとのこと。バイク自体は1か月程度で納入されたのだが、たかが樹脂部品がそれより3か月もかかるとはどういうことだろう。。。どうやら、純正タンクパッドなども同じくらい納期がかかっているらしい。

仕方がないので、淡々と待っていたら4か月近くたって、カワサキプラザから「納品されました」との連絡をもらい、早速取りに行ってみる。

カワサキで取り付けてもらうと、工賃が1000~1500円程度かかるということなので、今回は部品の取り寄せだけしてもらい、取り付けは自分で行う。
スクリーンの取り付けなど、ものの5分で終わる作業である。

一応、ネットサイトでも販売されていることがあり、ごく稀に、こちらで注文した方が早く届くケースもある。

取り付け作業

カワサキプラザでは、ダンボールに入った状態で届いていたが、バイクで引き取りに行ったため中身だけリュックに入れて持ち帰る。サイズ的には予想以上に大きく、ぎりぎりだった。

まずは、Ninja1000SXについているノーマルスクリーンを取り外す。表面からビスを4本外すだけの簡単な作業である。

スクリーンがないとダサい。。。

ノーマルと、ラージスクリーンを比較してみると、確かに一回り大きくなっているが、縦の長さはそこまで変わらないことがわかる。見て分かる通り、横の中間部分が広くなり、せりあがっているのが特徴的である。

スクリーンの取り付けは、外したビス4つを締めるだけ。たったこれだけの作業なので、工賃を払ってやってもらう選択肢は無しだろう。


少し光が入って、見づらくなってしまった。。。

横のせりあがっている形状は、ハンドルの付近に来る風を軽減してくれる位置に来ている。

実際に高速道路を走ってみたが、やはりノーマルスクリーンに比べて風を抑えてくれる性能が上がっていることがわかった。スクリーンを最大まで立てると、頭のあたりまでかなり軽減される印象である。特に長距離を走るときには、防風性能による疲労軽減は重要なので買えてよかったと思う。

色に関しても、スモークを購入して正解だった。クリアと比較して黒くなりすぎるのではないかという心配があったのだが、さすが純正というだけあり、そんな心配は必要なかった。ちょうどよい透明度で、黒い板が頭についているというような不自然な印象もない。
好みの部分ではあるが、個人的にはスモークをお勧めする。

それにしても、高速道路でラクに乗れるバイクだなぁ。

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