神奈川で住宅購入16.積水ハウス インテリアコーディネーター打ち合わせ⑥

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2021/10/23(土)

今日も積水ハウスで打ち合わせ。本日は、前回のメインはカーテン選びであった。その他、前回選んだキッチンの詳細仕様を確認した。

キッチン確認

前回のインテリアの打ち合わせで選んだキッチンの詳細仕様が、メーカー(パナソニック)から出てきたため、確認する。

細かい点まで決めていたので、特に問題ないと想定していたのだが、図面をよくよく確認してみると、レンジフードの高さが指定した値と異なっている。。。

床からの高さ175cmの位置になるように頼んでいたのだが、図面上では165cm(850mm+800mm)になっていた。これでは、調理時に頭がぶつかってしまうので、気づかなかったらヤバかった。

まあ、筆者は比較的細かい性格なので、基本的に図面上の値はちゃんと確認したくなる。本業でも、よく台湾の(クソ)ベンダーあたりは、言われたこともまともにできないため苦労するのだが、積水ハウスの仕事もその程度の質ということか。。。

大手の日本企業だからと、あまり期待するのはやめたほうがよいということである。

カーテン選び

本日メインのカーテン選び。まずは、カーテンの種類を決める。

選択肢としては、大まかに以下の5つに大別できる。

  1. ドレープカーテン
  2. ロールスクリーン
  3. シェード
  4. ブラインド
  5. バーチカルブラインド

リビング以外に関しては、通常のドレープカーテンにしようと決めていた。コスト的にも最も安価とのことである。

問題はリビング。

一番重要視していた点は、リビングと外のキャノピーのつながり。カーテンを開けているときはなるべくフラットにつながっているように見せたかった。

カーテン種類の中で、まずシェードに関しては、天井埋め込み型のカーテンボックスを付けたとしても、開けたときに上の部分に溜まりが残るため除外。

ロールスクリーンの場合は、1連タイプのものだと天井埋め込みのカーテンボックスに収るだろうが、レース付きの2連タイプのものでは収まりきらないだろうとのことだった。

また、リビングの窓は、南側2.5m x2 + 西側1mで6m分あるが、この場合ロールスクリーンだと3か所の取り付けに分かれるので、開け閉めする際には毎回3つ分操作が必要。ということで、こちらも選択肢から除外。ブラインドに関しても同様。

というわけで、通常のドレープカーテンかバーチカルブラインドという選択になる。

この2つを比較すると、開けたときに横にできる溜まりが、バーチカルブラインドのほうが大きくなる模様。リビング南側の窓は5m分あるので、かなりの量になりそう。

というわけで、結局、通常のドレープカーテン(&レースカーテン)にした。

カーテンレールは、一番すっきりと見える、天井埋め込みタイプのレール。以前、住まいの夢工場に行った際に、なかなか良いと思い、写真にとっておいたものである。

種類が決まった後に、サンプルコーナーで実際にカーテンを選ぶのだが、ものすごい量があり、結構大変な作業だった。

コーディネーターの話だと、だいたい夫のほうは途中で飽きてしまい、座って待っていることが多いらしい。筆者は結構頑張り、リビングのカーテンとレースに関しては決めた。しかし、2階洋室のカーテンは「これがいいと思う」という候補だけ絞り、最終的には妻が決めるのを待っていた(あまり興味もなかったし)。

今日決めたのは、カーテンだけだったのだが、結局、5時間くらいかかった。。。

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