神奈川で住宅購入18.積水ハウス 現場監督打ち合わせ

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2021/11/6(土)

本日も、積水ハウスと打ち合わせ。

ただし、設計との打ち合わせは前回で終了しており、今回は、変更契約手続き、総務課との手続き関係の打ち合わせ、および工事前の現場監督との打ち合わせだった。

変更契約

変更契約は工事請負契約書の内容を変更するための手続き。

これが必要になるは、

  1. 延べ床面積に変更があった場合
  2. 支払い期日や工期など契約書のスケジュールに変更があった場合

の、どちらかである。

筆者の場合は、建物の打ち合わせを進めたところ、両方に変更があったので、変更契約が必要になった。

基本的には工事請負契約書の更新版に印を打つだけだが、契約書の内容は現時点での最新の図面、見積もりが添付されるので、結果的に契約書のボリュームが増え、質も高まった。

ちなみに、金額に関しては工事が始まった後も変更が入る可能性があり、最終決済時まで確定しない。そのため、金額に変更が入っても変更契約の必要はない。

総務課打ち合わせ

変更契約の後は、積水ハウスの総務課との打ち合わせ。

案件は、建物の一時金用のつなぎ融資の手続きと、火災保険の案内。

つなぎ融資に関しては、土地の決済用にも使用したが、積水ハウスの仲介するつなぎ融資を利用する。日本住宅ローンのものらしいが、積水ハウス経由だと、金利が最安値レベル(2021年末時点で1.6%)である。

土地の時に一度やっているので、基本的には申込書類を記入するだけ。

金額に関しては、あらかじめ営業と話しておいた。

積水ハウスでは、建物の一時金は、着工時に、建物金額の3分の1、上棟前に、建物金額の70%まで支払われているのが基本条件のようだった。

なるべく、つなぎ融資の額は少ないほうが、金利として支払う額が少なく済むので、ぎりぎりの額を計算した。

つなぎ融資は、申込書類の記入だけで、こちら側で入金の手続きなどは必要ないらしい。あとは、決済日に積水ハウスと日本住宅ローンで勝手にやってくれる模様。

その後は火災保険の案内だが、戸建ての火災保険はかなり高額だと知った。

プランにもよるが、安いものでも、年間5万円程度はかかりそう。今まで、火災保険が下りるような目にあったことがないので、悩むところである。

現場監督打ち合わせ

現場監督との打ち合わせでは、主に工事の日程、工事体制の説明、注意点の説明を受ける。

今回は、初めて現場監督に合うため顔合わせも兼ねている。

現場監督は、積水ハウスの人間だが、常時20件ぐらいの現場を持っているらしいので、不在のことが多いらしい。20件って、、1か月に1回くらいしか来ないのではないか。。。

現場監督が不在の間は、各工事工程での親方が作業現場の指揮や施主訪問時の対応を行うとのことだった。

注意点は常識的な範囲の話だったので、わざわざ口頭で説明しなくてもいいのではないかと思った。

上棟式をやるかどうかを確認されたが、無しにした。

昔であれば、上棟時に工事関係者に対して宴をひらいたらしいが、現在、神奈川で上棟式をやる家の割合は2%くらいとのこと。

まあ、住宅街ということもあり、あまり騒ぐのも気が引ける。

来週、地鎮祭をやるのでまたこの現場監督と会うことになる予定。

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