国内旅行レビュー:福島:アクアマリンふくしまに行ってみた!

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敬老の日があり3連休だったので、福島に行ってきた。
当初の目的はハワイアンズに1泊してプールで遊ぶことだったのだが、ハワイアンズのプールへ実際に行ったところ、半日も遊べば満足してしまったので2日目はいわきの海岸沿いにある水族館「アクアマリンふくしま」へ行くことにした。
なかなか、良いところだった(むしろハワイアンズより好きだった)ので紹介する。

ハワイアンズの記事はこちら

1.アクアマリンふくしまとは

2000年にオープンしたいわき市にある水族館。「アクアマリンふくしま」というのは愛称で正式名称は「ふくしま海洋科学館」という。名前から想像できる通り、観光目的の水族館に加えて教育目的や環境活動なども行う施設である。

この施設、今回はハワイアンズからバスで行ったのだが、アクセスはあまり良くない場所にある。
車の場合、常磐自動車道湯本ICから20分。
電車の場合、JR常磐線泉駅から路線バスで15分、その後徒歩で10分。

水族館なので海岸線沿いだということもあるのだが、最寄りのICから20分かかるというのはつらい。。。

今回はホテルハワイアンズから送迎バスで来た。
こちらは、事前申し込み制で片道¥800となっている大型の乗り合いタクシーのようなもの。ホテルハワイアンズのロビーで申し込みができ、片道30分程度だ。

前日の昼にハワイアンズに到着したのだが、思いのほかプールは半日で満足してしまったため、翌日の朝8:00にロビーから申し込んで9:00発の送迎バスに乗ることができた。
また、ホテルのお土産屋でアクアマリンふくしまの入場券も販売している。こちらで買うと宿泊者割引で¥200オフになる。

2.アクアマリンふくしま見どころ紹介

まず入ってみるとその広大な敷地に感動する。普段、首都圏や観光地の水族館に行くとこれほど贅沢に敷地を使っているところはなかなかない。
ホテルから9時のバスで行くと朝一につくため、あまり人もいなくなおさら広さに感動する。

水族館に入る前に、縄文時代の自然の風景を再現した道が続いていた。正直、そこらの風景とあまり変わらないただの道に見えたが、きれいに整備されていた。
この道は、震災後に復興の一環として増設された部分らしい。

入ってみると、水族館なのだが、ただ水槽があるだけというわけではなく植物が展示してあったり、鳥が飼育されていたり、庭があったりと色々な設備がある。
奥の方には体験コーナーがあり、釣り堀で釣った魚をその場でから揚げにしてくれたりする。

展示に関しても他で見られないような珍しい生物が多かった。
面白かったのは、「世界でここだけ!」と書いてあるエビの展示がたくさんあり、どうやら北海道の知床のほうに生息している生物のようなのだが、横のほうに「知床の漁師の間ではよく食べられているそうです」と書いてあった。それも一種類ではなく、何種類ものエビに関して同じように書いてある。
知床の人たちは水族館でもあまり知られていないような生物をよく食べるんだなぁ。

アクアマリンふくしまの周辺にも観光スポットがあった。
徒歩で5分のところに「いわき・ら・ら・ミュウ」というお土産屋のような観光スポットがあったり、クルージングができたりするらしい。
また、目の前には巨大なイオンモールが建設中だった。


バイクで来ても良さそう

広大な土地を贅沢に使っており、おいしい魚介類もたくさんあったので一度行ってみると良いおすすめスポットだった。

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