Play Station VR開封

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先日、実家に帰っているときにソニーストア札幌にPlay Station VRの体験、予約購入会の枠が空いていたので行ってきた!
PSVR自体の発売日は2016年10月13日でもうすぐ1年経つのだが、未だに品薄状態は続いており、
東京のソニー公式予約はすぐにいっぱいになったようだった。
今回ちょうどお盆の帰省のタイミングと体験会が重なり、地方は枠が空いていたので参加できた。

体験会と書いてあったが、店舗に行ってみると隅の方にPSVRが設置してあるブースがあり、
そこで試遊できるというだけ。
しかも数人で一枠かと思っていたら、一人一枠(20分程度)だった。
そりゃ、予約も一瞬で埋まるわな。。。

まあ、体験自体にあまり興味はなく、PSVRのデバイスを購入したかっただけなので、サクッと体験は済ませて
店舗の人としゃべっていた。
支払いはその場でできたが、後日指定の住所に送付というシステム。
手で持って帰るつもりもないので、ちょうどいい。
ホントに欲しい人はこうして地方に買いに行くのが正解だな。

ちなみに税込み\50,000以上するはずなのだが、ソニーポイントやら以前BRAVIAを買った際、
直後に定価変動があり、その差額分割引券としてもらっていたものがあったりで、\28,000程度だった。
完全に忘れていたので(というか、使えるかもわからなかったので)嬉しい誤算。

○PSVR到着 開封  

そして、なんと購入してから2日後の午前にものが届いた。
ソニーストアって意外と対応早いんだよな。

Play Station Cameraも無かったので、同梱版を購入
早速、開けてセットしてみるか。

おー、一番外側の外装は包みのようになっている!
オシャレだな。
しかも中の箱のこの開き方!

ちょっと感動だな。
開けてみると、中身はこんな感じ。


①VRヘッドセット接続ケーブル
②付属イヤホン
③取説
④Play Station Camera本体
⑤Play Station Cametaスタンド
⑥電源コード
⑦HDMIケーブル
⑧PSVR本体
⑨プロセッサーユニット
⑩ACアダプタ
⑪USB-USB microケーブル

あとはクイックスタートガイド

これがまた、オシャレ!
この贅沢な紙の使い方をぜひ見てほしい

○セッティング  

とりあえず、クイックスタートガイドを見ながらセッティングしていく

PS4に挿さっていたHDMIケーブルを抜き、プロセッサーユニットのHDMI TVに挿す。
空いたPS4の部分は付属のHDMIケーブルでユニットと接続。
USBも挿す。

 

ユニット前面は付属のケーブルを挿す。
片方はHDMIだが、もう一方は独自コネクタか。
というか、ユニットのこの部分、動くのね!
挿しづらいがかっこいいな。

あとは、VR本体まで繋げて、PS4にカメラをつける。
このカメラ、一瞬スタンドとどうつけるのかわからなかった。


この向きにして


こう入れるのね!

カメラまでつければ、接続は完了。

ただし、このVR、PS4とTVの間にプロセッサユニットを入れる接続なのだが、
なんとHDRには対応していない。
VRを使わず、HDR対応のゲームをTVでプレイしたいという時には、PS4-TV直つなぎに差し替えてくれと言っている。

いや、さすがにそれはめんどくさいけどなー。
まあ、確かにしょっちゅう切り替えるという使い方はしそうにないのだが。
セレクタか分配で何とかならないか調べてみるか。


収まった

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